医療法人清友会山田整形外科胃腸科肛門科

医療法人清友会山田整形外科胃腸科肛門科

整形外科・胃腸内科・肛門外科
埼玉県さいたま市南区南浦和3-17-2

胃腸内科

口から食道、胃、小腸、大腸、直腸に至るすべてを診療します。
(15歳未満の方は小児科が適応になりますので、近隣の小児科をご紹介いたします)

症状としては―

●口内炎、胸やけ、腹部の痛み、胃もたれ感、胃が張る・重い、食欲不振
●便秘、下痢、血便、血尿、排尿痛

病気の疾患としては―

●逆流性食道炎、食道動脈瘤、食道ポリープ、食道がん
●胃炎、胃十二指腸潰瘍、ピロリ菌感染症、胃ポリープ、胃がん
●過敏性腸症候群、感染性腸炎、潰瘍性大腸炎※、大腸ポリープ、大腸がん
※当院は難病指定医療機関として登録しています
 

肝臓、胆嚢、脾臓、甲状腺、乳腺も診療対象としています

●脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん
●胆のう結石症、胆のう・胆管炎、胆のうポリープ、胆のう・胆管がん
●膵炎、膵のう胞、膵がん
●腎炎、腎のう胞、腎結石、腎腫瘍、尿管結石
●甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、甲状腺腫
●乳腺症、乳腺のう胞、乳腺腫瘤、乳がん
 

生活習慣病なども対応しています

●糖尿病、高血圧症、高脂血症(脂質異常症)
●貧血、頭痛、まめい、喘息、動悸・息切れ、不整脈
●花粉症
●風邪の諸症状、インフルエンザ、肺炎、気管支炎、上気道炎、咽頭喉頭炎、鼻炎、呼吸器疾患

《検 査》

●胃バリウム検査           ⇒「スキルス性胃がん」について
⇒「スキルス性胃がん」について
●上部内視鏡検査(胃カメラ)     ⇒「苦しくない内視鏡検査」のための工夫
⇒「苦しくない内視鏡検査」のための工夫
●下部内視鏡検査(大腸カメラ)
●注腸造影検査
●超音波検査(胸腹部、体表、心臓)
●デジタルX線検査
●心電図
●脈波図(血管年齢がわかります)


「スキルス性胃がん」について

スキルス性胃がんは内視鏡検査では発見が困難を極め、
バリウム検査で胃全体が固くなっていることで発見されることがあります。
普通の「胃がん」ですと早期発見によって完治は可能ですが、「スキルス性胃がん」ですと早期発見は難しく、発見された時にはかなり進行していることが多くあります。

「苦しくない内視鏡検査」のための工夫

内視鏡検査は今や胃腸疾患の診断、治療においてなくてはならない検査です。
しかし苦しい、つらいなどのイメージで躊躇されがちです。今までは確かに多少なりとも辛さのある検査でした。
「苦しくない検査」のための要因の一つは術者の技量です。やはり熟達した技量を有する医師の検査は安全、確実で時間も短く比較的苦しくなく行えます。
それに加えてもう一つは機器の進歩によるところも大きな要因の一つです。
 

経鼻内視鏡の導入

従来の経口(口からの挿入)内視鏡は舌根部に接触してしまうため、嘔吐反射が起こり、どうしても「オエッ」となることがあります。
経鼻(鼻からの挿入)内視鏡の外径は5mmと経口内視鏡の半分の細さになっています。鼻から挿入するため、舌根部に接触してしまう事が無く、嘔吐反射が起こりません。
また検査中に会話もできます。
胃内視鏡検査を受ける患者様の約8割の方が、経鼻内視鏡を選択されています。

新型マウスピースの使用(エンド・リーダー)

経鼻内視鏡検査を受けたくても、中には鼻への挿入が困難な場合もあります。また従来通りの経口内視鏡を希望される方もいらっしゃいます。
経口内視鏡の難点は嘔吐反射が避けられないことですが、新型マウスピースを使用することにより内視鏡の舌根部への接触を防止し、苦痛な嘔吐反射を回避することができます。


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胃腸内科・肛門外科
埼玉県さいたま市南区南浦和
3-17-2

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午前診療 9:00~12:30
午後診療 15:00~18:30
※土曜日の午後診療は17:00までとなります
休診日:木曜・日曜・祝祭日

付属施設「鍼や」鍼灸院のご案内